22日、韓国観光公社が「外国人が好む体験観光50選」を調査した結果、外国人観光客が韓国でしてみたい体験活動1位は「食べ歩き体験」だった。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は景福宮。

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2016年3月22日、韓国・ニューシスによると、韓国観光公社が「外国人が好む体験観光50選」を調査した結果、外国人観光客が韓国でしてみたい体験活動1位は「食べ歩き体験」だった。

韓国観光公社は「外国人が好む体験観光50選」を選定するため、観光公社の外国語旅行情報ホームページで2日から13日まで、外国人を対象にオンライン投票を実施した。投票には4369人の外国人が参加した。その結果、1位には「食べ歩き体験」が選ばれ、2位以下には「韓屋体験」「伝統市場体験」「チムジルバン(サウナを主体とした健康ランド)体験」「韓服体験」が続いた。

今回の投票結果について、観光公社は「韓国独自の文化を反映した『出前体験(18位)』や『チメク(チキン+ビール)体験(32位)』がランクインした上、外国人には馴染みのない『チムジルバン体験(4位)』や『人力車体験(34位)』なども人気が高かった。外国人が韓国観光で体験してみたい活動が、単純に見るだけの観光から体験重視の観光に、より多様で豊かになっている」と説明した。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「チムジルバンは韓国人も大好き」
「食べ歩き体験…。食べ物の価格を上げる店がさらに増えそうで怖い」
「食べ歩き体験は常に上位だね。韓国にはそんなに見るものがないのか?」

「韓国に人力車なんてある?日本と勘違いしてない?」
「1位はキムチの試食…なわけないよね」
「その国独自のものを体験したいのは当たり前のことでは?」

「この結果は信じられない。外国人たちは統一展望台に強い興味を示していたよ。世界中で分断を体験できる唯一の場所だから」
「実際、韓国に来た外国人が体験することになるのは『ぼったくり』だけどね…」
「クラブ体験が入っていないのはなぜ?」(翻訳・編集/堂本)