季節の味を堪能。シャトー・メルシャンの直営バルで春グルメ×ロゼワインのフェア

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梅、桃、桜…春の訪れを告げる花には、ピンク色のものが多いみたい。そんな春色のワインやスパークリングワインとともに旬素材を使った料理を楽しんだら、季節をさらに満喫できそう。

シャトーメルシャンワイナリー直営のコンセプトショップ「シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル」では、2016年4月9日(土)までの期間、ロゼスパークリングワイン2種類とロゼワイン3種類とともに、旬の素材を使った限定メニュー4種類を提供する「春色ロゼワインフェア」を開催中。

写真は、山菜のほろ苦さと白エビの繊細な甘さを味わえる「富山湾産白海老と春の山菜の生海苔フリット」(972円)。合わせるドリンクは、フレッシュな飲み口のロゼ・スパークリングワイン「長野のあわ」がおすすめだそう。
長野県産のブドウを使った「長野のあわ」(グラス120ml594円、ボトル3024円・写真左)は、トップにはベリーなどの赤い果実の香り、後味にはプラムやイチジクのような深みを感じられる1本。フルーツや魚などを使った料理との相性が抜群なんだとか。

「また、爽やかな酸味とほどよいタンニンを持つ本格辛口のロゼワイン『シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード ロゼ』(グラス60ml486円、120ml864円、ボトル750ml4968円・写真右)は、普段は長野県上田市エリアと甲州市勝沼にあるシャトー・メルシャンのワイナリーのみで販売している1本です。貴重なこの機会にぜひ味わってみてください」(同)

ちなみにお酒が強くない女子には、ほのかに甘い優雅な味わいのロゼワイン「日本の地ワイン 国中マスカット・ベーリーA ロゼ」(グラス60ml270円、120ml486円、ボトル500ml1836円)がおすすめだそう。


このほかに料理は、オレンジの香りが食欲をそそる「馬肉と新玉ねぎのタルタルステーキ オレンジオイルと熟成バルサミコソース」(1296円・写真)や、柑橘類の酸味が効いた「信州サーモンとウルイ、グレープフルーツの生春巻き」(972円)、菜の花の苦みと芽キャベツの甘みのバランスがいい「仔牛ほほ肉と春野菜・モッツァレラチーズのラザニア」(1296円)がラインナップ。

日本ワインとの相性はもちろん、素材の産地にもこだわった料理は、いずれも繊細な春野菜の味わいを堪能できるのがポイント。見た目も華やかなロゼとともに、女子会でいただいたら盛り上がりそう。