1G1Aと結果を残して代表戦に臨むMF原口元気「全く別物。今は切り替えて代表に集中」《ロシアW杯アジア2次予選》

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▽日本代表は22日、埼玉スタジアム2002で、24日に同スタジアムで行われるロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア2次予選のアフガニスタン代表戦に向けたトレーニングを行った。

▽2日目の全メニューを終了後、ミックスゾーンで記者からの囲み取材に応じたMF原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)が、帰国前最後の試合となったインゴルシュタット戦について言及。クラブチームと代表は別物であることを強調し、今は代表でのプレーに集中していることを強調した。

◆MF原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

──監督はトップ下での起用も考えているようだが

「監督に求められたところでやるだけです。求められているようなプレーを表現できるように準備するだけです」

──各ポジションで求められていることは整理できているか

「試合によって違うと思いますが、整理はしていかないといけないなと。まだ考えなければいけないこともあると思います。頭の中を整理してやりたいなと思います」

──仮にトップ下で出た場合のイメージは

「言葉で言うよりもピッチで。求められていることは多いので、言葉ではなかなか。ただ、その中でも自分の良さと、求められていることのバランスを保って臨みたいと思います」

──久々に埼玉スタジアムのピッチに立つが

「まずは求められていることをやることが第一です。サッカーは1人でやるわけではなく、11人でやるものです。11人で同じ絵を描きたいですし、そういうサッカーをやっているので自分の良さは二の次に。どれだけスムーズにできるかということを考えています」

──前節は1ゴール1アシストを記録するなど良い状態だが

「全く別物です。ブンデスのことは頭にないです。今は代表に切り替えてます。今日やった感じだとまだまだ不十分だと思います。その中で、今日や明日でもう一度考えて。ミーティングもありますし、その中でもっと良いイメージを作っていきたいと思います」

──不十分とは

「役割が違いますし、どうやればうまくいくかを常に考えています。考えずにプレーしてもうまくはいかないです」