広瀬すず

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22日放送の「踊る!踊る!さんま御殿 2時間SP」(日本テレビ系)で、広瀬すずの手と顔が突然汚れてしまい、番組進行を一時中断するハプニングがあった。

番組では、オープニングの出演者紹介で、司会の明石家さんまが、ひな壇に座る広瀬に「おい、広瀬。おまえちょっと老けちゃんちゃうか?顔」と話しかけた。

すると、広瀬は「え、本当ですか!? そんなことないですよ〜」と、手に持っていた鏡で顔を確認して「あ、ほんまや!」と、準備していたギャグで笑いを誘った。実はこの流れ、長澤まさみと広瀬が、さんまを交えて練習していたギャグなのだとか。

やがて、スタジオでは、テーマトークが進み、オードリーの春日俊彰が「今、私が抱えるちょっとした悩み」のエピソードを語り始めた。ところが、その春日をよそに、野村周平が広瀬と顔を見合わせて、困惑する仕草が映された。

この様子に、さんまが「ちょっとまて!すず、何!?」と、春日のトークを中断して広瀬に確認した。すると、広瀬は「なんか私、顔が黒いって…。見てください」と両手を広げ、黒ずんだ両手のひらを差し出したのだ。

そんな広瀬に、さんまは「顔黒いぞ、お前!」と、前半のギャグと同じ口調で指摘した。そこで、広瀬は手に持つ鏡で自分の顔を覗き込み「え、ほんまや!」と続けたが、その直後に「え、本当に黒い!」と、顔の汚れに驚いた。

どうやら、広瀬が着ていた黒いスカートの染料が、手に移ってしまい、その手で顔を触ったために、広瀬は顔が汚れてしまったようなのだ。

ここで、スタジオは騒然となり、春日のトークを中断し、メイク担当の女性スタッフが、広瀬の顔の汚れを落としためにスタジオに入ってきたのだ。

一方で、トークの腰を折られてしまった春日は困惑した様子で広瀬のメイク直しを見守っていたが、メイク担当の女性が退場すると、広瀬は春日に向かって平謝りをしていた。

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