22日、ベルギーの首都ブリュッセルの空港、市内の地下鉄で爆発があり、20人以上が死亡した。

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2016年3月22日、ロイターによると、ベルギーの首都ブリュッセルの空港、市内の地下鉄で爆発があり、20人以上が死亡した。ベルギー当局は自爆テロと断定した。新浪が伝えた。

ブリュッセル北郊のブリュッセル国際空港の出発ロビーで2度の爆発が発生。死者、けが人が数十人出た。空港内には煙が立ち込めた。空港ビルの窓ガラスは割れ、乗客らが外へ逃げる様子がネット上に掲載されている。近くにいた人によると、非常に大きな爆発音が聞こえたという。「建物全体が揺れ、煙とほこりが立ち上った。乗客たちはみな慌てていた」と語った。

上海観察網によると、別の乗客は「空港に着いてバスを降りた途端、大きな爆破音が聞こえた。人々が荷物を引きずって外に逃げ出していた。何が起きたか分からなかったが、音が非常に大きかったので爆発だと思った。母親に抱かれた子供が泣き続けていた」と話した。(翻訳・編集/大宮)