19日、あるTwitterユーザーが、「くら寿司」で起きた悲劇を投稿し、反響を呼んでいる。

「くら寿司」では、「ビッくらポン!」という抽選ゲームが席上で楽しめる。各テーブルに設置された「皿カウンター回収システム」に客が皿を投入することで、5皿に1回グッズが当たる抽選ゲームができ、「当たり」が出ると景品の入ったガチャ玉が出てくるというものだ。


投稿では、皿を手で持ったまま、回収システムの奥までやると、カウンターが反応するとして、「無限びっくらぽん出来るんだが」「わし天才なんだが」「これでもうびっくらぽん10回やった」というコメントとともに、画像を添付している。

「ビッくらポン!」を10回やったということは、皿を50回、回収システムに出し入れしたことになる。

この投稿は、22日17時の時点で、1万4000件以上のリツイートと、7900件以上の「いいね」を集め、インターネット上で話題となっている。


ところが、その後の投稿によると、20皿しか食べていないが会計が8000円になったというのだ。「くら寿司」は一部の商品を除いて1皿100円(税抜)であり、本来なら2000円(税抜)のはずだが、回収システムでカウントした皿の枚数が会計に反映されてしまうため、本来より高額な請求になったようだ。

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