本田がロングFK弾10年W杯以来の“縁起色”スパイク着用へ「とてもイメージがいい」

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 日本代表MF本田圭佑(ミラン)が、24日に埼玉スタジアムで行うW杯アジア2次予選のアフガニスタン戦でスパイクカラーを新調することが分かった。新色は、宝石“金緑石(クリソベリル)”が採用される。

 本田がイエローベースのスパイクを履くのは、2010年南アフリカW杯以来。同大会で本田はロングFK弾を決めるなど、代表としての地位を確固たるものにした。所属事務所を通じでコメントした本田も、「代表戦の中で心に残っている大会のひとつ」と語る。「自分にとってイエローはとてもイメージがいいので、今回のシューズで前回の代表戦を上回る活躍、成績を残したい」と意気込みを語った。


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