世界一有名なシケイン「コークスクリュー」があるサーキット「マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ」で開催されたマクラーレン・オーナー限定の走行会「プライベート・マクラーレン・トラックデイ」での1コマです。

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まずはその様子を映像でご覧ください!

胸がドキドキしてしまいました。危うくマクラーレンP1GTR「ゴマメ」第1号になるところでした。このコークスクリューは高低差15m近くもあり、あまりの高低差でシケインの先が見えない難所で、現在は一切の追い越し禁止となっているコーナーです。

この走行会で一緒に走行していた別のP1GTRのオンボード映像を見てその難しさを感じてみましょう!

ちなみに今回スピンをしたP1GTRは、モーターショーなどで公開されていたハロッズカラーの51号車。これからも無事でいろんなサーキットで走ってもらいたいですね。

(栗原 淳)

マクラーレンP1GTR、ラグナセカで危うく……!(http://clicccar.com/2016/03/22/361456/)