3月22日、映画『オオカミ少女と黒王子』池袋パルコビジョン点灯式イベントが行われ、出演する二階堂ふみさん、山粼賢人さんが登場しました。


『オオカミ少女と黒王子』は、2011年『別冊マーガレット』で連載を開始し、累計発行部数は460万部を突破した大人気漫画の映画化。

ドS王子を演じた山粼さん。役作りについて、「やっぱり少女漫画が原作で、ドSの黒王子というキャラなので恰好よくあろうとは思いました。ふみちゃんと監督と皆で現場で“高校生が恋愛したらどうなるんだ”というリアルなところを探っていきました」と、映画ならではの描写に心を砕いたと話します。


また予告編内のお気に入りシーンについて、山粼さんは「やっぱり“3回まわってお手からワン!だな”と言うところですかね。犬のように扱う設定から始まるので。雨のシーンとかもいいんですよ」と次々と挙げていきます。


二人は、2010年のドラマ共演以来、実に6年ぶりのタッグとなりました。

当時の印象について、二階堂さんは「当時の作品が、山粼くんが初めての芝居の現場だったんです。監督やスタッフが与えたヒントをちゃんと体で感じて素直に中に入れていける方だと思ってて。久しぶりに会ったら、この6年間でお互い出会いがあったり吸収したものもあって。成長と変わらないものをお互い見つめ直すことができました」と、温かいコメントを寄せました。


一方の山粼さんは「そんなに変わってはいないですけど、お互い大人になったよねって。いろいろ話せました。ふみちゃん、昔から自分を持ってるというか。すごく恰好いいっすよ」と二階堂さんを褒めると、二人で照れ笑い。


イベント終盤では点灯式が行われ、二人が仲良くボタンを押すと……。


大型ビジョンに二人が映し出され、池袋を歩く通行人の人がキャーッと次々に足を止め、ビジョンに向かって手を振ったり、画面をスマホで撮影したり、人気者の二人を見て大興奮。


二人も「たくさん人が映ってるのが見えるね」と言いながらキャッキャッと画面越しに通行人との交流を楽しみ、山粼さんは「どうも、池袋です」と、おどけてみせながら「大画面は緊張しちゃいますね」と照れ笑いを浮かべていました。


『オオカミ少女と黒王子』は5月28日より新宿ピカデリーほか全国ロードショーです!

【関連記事】

※ 大政絢、未来の旦那さんにラブコール?「普通に優しい人がいい」

※ 鈴木奈々、感極まって涙!最愛の夫に「大好きです」とおのろけ

※ 新婚ホヤホヤで幸せオーラあふれるDAIGO、TGCの舞台はDAI語で「HOT」

※ EXILE・TAKAHIRO&武井咲の熱愛報道の真相は?【教えて!稲垣芸能デスク】

※ 8頭身モデル・野崎萌香が語るサイズ感へのこだわり【TGC本番前単独インタビュー】