桜の開花宣言も始まり、花見が楽しみになる季節になってきました。今回は関西地方のオススメ桜名所を紹介していきます。

■醍醐寺

場所は京都府京都市です。”日本さくら名所100選”にも選ばれています。あの豊臣秀吉が花見を行った場所としても伝えられており、今でもその桜が見れるとなると貴重な光景です。周辺の建築物も歴史風情が漂っており、日本の和を感じさせてくれるのも魅力的な点。見頃時期は3月下旬〜4月上旬となります。

■大阪城公園

場所は大阪府大阪市です。敷地内のあちこちに桜が咲き誇るその光景は絶景そのもの。大阪城と桜のコラボレーションは思わず見惚れるほど。石垣と濠の組み合わせも、歴史風情を感じさせてくれます。3月26日〜4月17日まで西の丸庭園にて”観桜ナイター”が開催され、大阪城の夜桜を堪能できるとのこと。見頃時期は3月下旬〜4月下旬です。

■吉野山

場所は奈良県吉野市です。上千本・中千本・下千本・奥千本と呼ばれるエリアから桜を見ることができるます。どのエリアも桜が豪華に咲き誇り、その豪華さは”一目千本”と呼ばれるほど。それぞれのエリアで違った桜の光景が見れるため、ぜひとも4つのエリアから見ることをオススメします。見頃時期は4月上旬〜4月下旬です。

■夙川公園

場所は兵庫県西宮市です。”日本さくら名所100選”にも選ばれています。河川の両脇に約2,8kmにも及ぶ桜並木が特徴。石垣を歩くもよし、座るものよし、いろいろなお花見の楽しみかたができます。河川と桜のコラボレーションは見事な自然の融合です。見頃時期は3月下旬〜4月上旬となっています。

■海津大崎

場所は滋賀県高島市です。琵琶湖周りに咲き誇るというのもあり、琵琶湖と桜の2つを同時に楽しむことができます。まるで桜のトンネルを歩いてるような感覚を味わえるのも魅力的。日本さくら名所100選”に選ばれている名所です。見頃時期は4月中旬になります。せっかく春に琵琶湖に行くのなら、この時期に合わせて訪れるのもオススメです。

歴史的建築物が多い京都府・奈良県があるので、日本の和を感じさせてくれるにはもってこいの地域です。

(鈴木 唯)

2016年春ドライブには桜と花見が必要不可欠【関西編】(http://clicccar.com/2016/03/22/360641/)