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(台北 22日 中央社)台湾の株式市場におけるバーチャルリアリティ(VR、仮想現実)産業の将来性を見込んで、台湾証券取引所は政府系シンクタンク・資訊工業策進会の産業情報研究所(MIC)とともに、業界関係者を招いた座談会を31日に開催する。

座談会では、MICのセン文男所長やスマートフォンメーカー宏達国際電子(HTC)でVRを担当するレイモンド・パオ氏など、各産業の専門家や企業の経営者らが、最新の産業の動向やビジョンについて分析し意見交換する。(セン=擔から手へんをとる)

(田裕斌/編集:荘麗玲)