写真提供:マイナビニュース

写真拡大

オプトインキュベートとイロドリは3月18日、両社が共同事業として提供する、無料で容易に使えるというKPI(重要業績評価指標)自動レコメンド型サイト分析ツールである「Dot metrix (ドットメトリックス)」において、分析結果を部署やチームで容易に共有できるという機能を新たに提供開始した。

新機能は、要望が多かったという「Dot metrixの分析結果をチームで共有したい」との声に応える形で、閲覧権限のみのアカウント追加機能を実装したもの。

同機能により、編集権限があるアカウントを複数人で利用することなく、また分析結果を別途帳票にまとめ直して共有する必要も無く、セキュアに分析結果を共有可能になったという。アカウントの追加上限数は無制限であり、無料で利用できるとのこと。

複数の閲覧者を上限無く追加可能、共有したいユーザーに管理画面からメール送信すれば追加可能、セキュアに分析結果の共有が可能といった特長があり、分析業務の効率・安全性向上を可能にするとしている。

分析結果は、登録サービスごとに共有可能。管理画面から共有したいユーザーのメールアドレスを追加するとメールを送信、受信したユーザーが利用規約への同意とパスワードの設定をすると、登録されている分析指標を閲覧可能になる。 共有先のユーザーは、各種分析やイベント、サービス情報などの編集・削除権限は無いため、サービス管理者以外に変更・削除されることは無いという。

(山本善之介)