ジャニーズの制服姿にファン悶絶。ブレザーVS学ラン、人気なのは…
<ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ>

 3月25日(金)に、映画『暗殺教室−卒業編−』が封切られます。同作ではHey! Say! JUMPの山田涼介さんが、凜々しい制服姿を披露しています。

 ジャニーズの制服姿は、ジャニヲタの大好物! では、ブレザーと学ランなら、どちらがより支持されているのでしょうか? Twitterでアンケートを取ったところ、こうなりました。(※)

「ブレザーがいい!」58%
「学ランが好き!」42%
(回答数:886人)

 ブレザー派が約6割と、学ラン派をちょっぴりリード。

「ジャニがネクタイをゆるめて袖まくりしたブレザー姿、最高すぎる!」

「修二と彰(亀梨和也さん&山下智久さん)の制服姿はカッコよすぎて犯罪だった」

 など、ブレザー派は着こなしも含めて推すヲタが多い模様。

 また、学ラン派の意見としては、

「嵐の相葉くんと学ランで自転車二人乗りデートを妄想してたから」

「『ごくせん』の松潤の学ラン姿にクラクラしてました」

 など、硬派でいてファンタジックなイメージにグッときた様子。

◆ジャニーズの制服姿にときめくワケ

 それにしても、なぜジャニーズの制服は、こんなにもヲタをときめかせるのでしょう?

 それは、記せなかった「制服の恋」を補完してくれるから。もしくは、過ぎ去りし青春をそっと思い出させてくれるから、ではないでしょうか。

 私の場合、中高ともに男子は学ランだったため、満たされぬ渇きのようなものをブレザー姿のジャニに癒やしてもらっておりました。制服ジャニがいなければ、“制服恋愛”的な感情も、きっと知らずにいたのです。

 古くは『金田一少年の事件簿』の堂本剛さん、最近なら、前出の山田涼介さんや、映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』の中島健人さん(Sexy Zone)の制服も、ジャニによるありがたい施しと思って受け止めています。

 制服で恋をした人も、しなかった人も甘い気持ちにしてくれる。聖衣(制服)をまとったジャニーズは、もはや観音と言えましょう。

 ジャニーズのみなさんには、いつまでも遠慮なく制服を着て、私たちを救っていただきたいところです。

【映画『暗殺教室−卒業編−』】公式サイトhttp://www.ansatsu-movie.com/index.html

※調査期間:3月18日〜19日、Twitterによる調査を実施。

<TEXT/みきーる ILLUSTRATION/二平瑞樹>
【みきーる】
ジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニヲタあるある』(アスペクト)『ひみつのジャニヲタ』(青春出版社)他。Twitterアカウント:@mikiru。公式ブログ『俯瞰! ジャニヲタ百景』