20日、中国でチベット高原を原産地とする超大型犬のチベタン・マスティフ1匹が大学の敷地内に侵入し、女性のくるぶしをかんで負傷させる騒ぎがあった。犬は特殊警察に射殺された。写真はチベタン・マスティフ。

写真拡大

2016年3月20日、中国でチベット高原を原産地とする超大型犬のチベタン・マスティフ1匹が大学の敷地内に侵入し、宿舎管理人の女性のくるぶしをかんで負傷させる騒ぎがあった。網易新聞が伝えた。

騒ぎがあったのは中国内陸部、江西省の南昌大学。超大型犬が学内を走り回っているとの通報を受けた南昌市警察は、特殊警察部隊の「神剣突撃隊」を急行させた。犬は学生らを追いかけ回し、宿舎管理人の女性にかみつくなどした。飼い主も現れなかったため、特殊警察が拳銃3発を発砲し犬を射殺した。(翻訳・編集/柳川)