働く女性に聞いた! 上手に貯金する裏ワザ6選

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ワーキングプアという言葉がありますよね。働いているにもかかわらずビンボー。そんな風にはなりたくない! そこで今回は、日常生活を楽しみながら、上手に貯金する裏ワザを働く女性に聞いてみました。

■なんとなく払っていたけど見直しって大事

・「自動車保険の見直しをした。約半額安くなった」(29歳/食品・飲料)

・「ケータイや保険も見直し月々の固定費を安くする」(26歳/通信/販売職・サービス系)

・「形に残らないもの(家賃、保険料、光熱費、携帯料金、駐車場代など)は見直す」(27歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

今までなんとなく払っていたお金が貯金にまわせるなら、生活を変えずにお金を貯められていいですよね。節約するなら固定費が手っ取り早くて楽! 携帯料金や保険も、ちょっとプランを見直しただけで、かなりの節約になるかも!?

■残ったお金でがんばろう

・「先に落ちるように強制的に貯金。残りのお金でやりくり」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「お金を使うときは使うけど、使わなくていい時には財布に余分に入れない」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「貯蓄型保険に加入して強制的に貯蓄する」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

お金があると思うとすぐに使ってしまう……という人は、自らを追い込むのもひとつの作戦かもしれません。なんだかつらくなってきたと思ったときは、増えてきている貯金の残高を見てニヤリ。

■ダイエットも兼ねて

・「車は持たず、カーシェアを利用してます」(33歳/その他)

・「電車やバスをなるべく使わず歩ける距離は歩く」(30歳/その他)

・「歩ける距離は電車を使わない。散歩が良い気分転換になります」(25歳/公務員・団体職員/医療・福祉)

ガソリンの値段が下がってきているとはいえ、車はなにかと維持費がかかる……。電車代やバス代で大きな節約はできませんが、代わりに健康を買っていると思えば安いもの。長生きするにも、健脚は必須です。

■無駄づかいをなくす

・「スーパーのチラシをチェックする」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「買い物は必要な物をメモってから行く! 旦那を連れて買い物に行かない!」(24歳/その他)

・「見切り品の時間の買い物で同じ金額であってもイイお肉を買う」(34歳/医療・福祉/専門職)

空腹で買い物をすると、ついつい余計な嗜好品ばかり買ってしまうということはありませんか? 気づいたらビックリするほど高額に。あらかじめメモを作ると、時短にもなります。遅い時間に行くと、お惣菜やお弁当なども値段が下がっていて、ちょっぴり得した気分に。

■塵も積もれば……

・「利率のよいクレジットカードを利用し、ポイントを貯める」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「貯まったポイントは、必ず期限内に消費する。洋服などは、セールまで待つ」(34歳/農林・水産/事務系専門職)

・「クレカは2枚までで、メインのクレカを一枚きめて、他はほとんど利用しない。ポイントをためる」(34歳/情報・IT/営業職)

ポイントやマイルがたまっていくのは快感! 買い物や外食するにしても、ポイントがたまるお店を選びたくなってしまいますよね。ただし、うっかり放置してしまうと、せっかくためたのに期限切れで消えてしまうから要注意です。

■毎日のことだから

・「毎日自炊でお弁当を作る。水筒持参」(26歳/公務員・団体職員/その他)

・「お昼はご飯だけ持って行っておかずを買う。水筒を持ち歩く」(28歳/医療・福祉/専門職)

家から水筒を持っていくだけなら苦にならないし、かなりの節約になりますよね。料理好きならお弁当を持参して、女子力UP! 社内の男性からの好感度も上がるかも!? 面倒な時は、白飯を持っていくだけでもOKです。

■まとめ

お金をためて、○○歳くらいで結婚して、○○歳くらいで家を建てて……など、将来の幸せのためには今からの貯金が必要。かと言って、切り詰め過ぎて生活苦になるのもイヤですよね。普段の生活をちょっと見直して、なにげなく使っていたお金を貯めるところから始めてみましょう。

(相羽亜季実/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答数409件(22〜34歳の働く女性)

※画像はイメージです