18日、韓国進出することになったタレントの鬼鬼ことエマ・ウーが、「ツウィ二世」と呼ばれることへの抵抗感を訴えた。

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2016年3月18日、韓国進出することになったタレントの鬼鬼(グイグイ)ことエマ・ウー(呉映潔)が、「ツウィ二世」と呼ばれることへの抵抗感を訴えた。NOWnewsが伝えた。

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鬼鬼の愛称で知られる人気アイドルのエマ・ウーは、「台湾のモーニング娘。」ことアイドルグループ・黒Girlの出身。韓国の芸能事務所CJエンターテイメントと契約して本格進出することになり、今月初めに北京で記者発表会を行った。

エマ・ウーは一昨年、韓国のリアリティー番組「私たち結婚しました」国際版に出演。2PMのテギョンと仮想夫婦を演じ、韓国での知名度が大幅アップしたことも、進出が決まった大きな理由の一つだ。

18日、台北でファッションイベントに出演したエマ・ウーが、今後の計画を語った。女優業はしばらく休み、まずは6月頃に中国語アルバムをリリース。これと並行して、歌とダンス、さらに韓国語の特訓を受けるという。

台湾から韓国進出した女性アイドルと言えば、ガールズユニットTWICEに所属するツウィ(TzuYu/周子瑜)が最も有名だ。インタビューでエマ・ウーは、台韓マスコミに「ツウィ二世」と呼ばれることについて、「一番も二番もないと思うわ」と抵抗感を示した。また、今後の韓国での活動について、「とても緊張しているので、どうか応援してほしい」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)