風光明媚な合歓山

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(台北 21日 中央社)森林や木々に対する意識を高める記念日「国際森林デー」にあたる21日、通信大手のファーイーストン(遠伝電信)はインターネットで多くシェア(拡散)される人気の森林遊楽区のベスト10を発表した。1位には、花蓮県と南投県の境にある合歓山国家森林遊楽区が選ばれた。

2位以下は順に内洞(新北市)、墾丁(屏東県)、太平山(宜蘭県)、阿里山(嘉義県)、武陵(台中市)、富源(花蓮県)、東眼山(桃園市)、大雪山(台中市)、池南(花蓮県)。昨年12月までのデータを基に集計した。

台湾の国土面積のうち森林が占める割合は、6割近くに上る。豊かな自然と触れ合える国家森林遊楽区は台湾全土の18カ所に設置されている。

(魏紜鈴/編集:名切千絵)