資料写真

写真拡大

(台北 21日 中央社)21日の加権指数は、始値が8826.16、高値が8840.75、安値が8747.59、終値は前営業日比1.99ポイント高の8812.70。売買代金は828億4200万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比6.32ポイント高の7505.11。

騰落数は値上がりが2554銘柄で、値下がりが2702銘柄、変わらずが544銘柄だった。

売買高上位10銘柄は、00637L、00633L、3231、00632R、3481、2409、00642U、2884、2891、3706。

売買代金上位10銘柄は、00633L、2330、2498、00637L、2317、3450、2474、3008、4938、2412。

時価総額上位10銘柄は、2330、2317、6505、2412、1303、1301、2882、1326、2881、2454。

海外投資家は45億3100万元の買い越し、投資信託は1600万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は1億8400万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は5億2600万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は25兆9400億元で、先々週から3114億500万元増加した。

また、先週の加権指数は104.57ポイント上昇し、1.20%高、台湾50指数は120.44ポイント上昇し、1.89%高、宝島株価指数は110.18ポイント上昇し、1.09%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大はエネルギー関連で5.48%。下げ幅最大はガラス・セラミックス関連で4.30%。また、非金融指数は96.26ポイント上昇で、1.30%高、非電子指数は100.91ポイント上昇で、0.81%高、非金融電子指数は100.56ポイント上昇で、0.92%高となった。

本則市場の売買代金は5406億7300万元。上場株式全体の売買代金は4710億2300万元で、売買回転率は1.70%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体851億3700万元で18.07%、光学608億6900万元で12.92%、通信・インターネット関連604億2500万元で12.83%。

売買回転率上位3業種はバイオ関連(5.15%)、光学(4.25%)、電子部品(3.31%)。

今年の初取引から計48営業日の累計で、本則市場における売買代金は4兆2111億1700万元に達した。1日平均売買代金は877億3200万元、売買回転率は13.96%、1日平均売買回転率は0.29%。