リバプール、シュクルテル後釜にU-21ドイツ代表の巨漢DFをリストアップか

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▽リバプールが、スロバキア代表DFマルティン・シュクルテル(31)の後釜として、ホッフェンハイムに所属するU-21ドイツ代表DFニクラス・ジューレ(20)をリストアップしているようだ。イギリス『ミラー』が報じている。

▽2008年にリバプールに加入して以降、同クラブの最終ラインの主力として活躍してきたシュクルテルだが、ここ最近は度重なる負傷の影響などで、パフォーマンスの低下が指摘されている。加えて、ユルゲン・クロップ監督はセンターバックに一定水準のフィード能力を求めており、その部分でシュクルテルに対して不満を持っていると考えられている。

▽この状況を受けてリバプールは、シュクルテルの後釜として、ホッフェンハイムで活躍するジューレの獲得に動き始めた模様だ。195cmの巨漢DFであるジューレは、圧倒的なフィジカルを武器に、相手FWを威圧する武闘派のセンターバックだ。足元の技術に関しては、特筆すべきレベルにはないものの、まだ20歳と伸び代を多く残している。

▽クロップ監督は、既に来シーズンの加入が内定しているカメルーン代表DFジョエル・マティプと共に、ブンデスリーガで活躍する若手DFをチームに迎え入れたい考えなのかもしれない。