17日、中国メディアの環球網は、祖国に対する満足度が中国では過半数を超えたと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国の愛国を呼びかけるスローガン。

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2016年3月17日、中国メディアの環球網は、韓国メディアの報道を引用し、祖国に対する満足度が中国では過半数を超えたと伝えた。

韓国の研究機関は、日本、韓国、中国、米国、インド、ドイツ、ブラジルの大学生1357人を対象にアンケート調査を実施。祖国に対する帰属意識についての質問では、「祖国に非常に満足している」と答えた人は中国の大学生が56%に上ったが、日本と韓国はともに16%に過ぎなかった。

この結果に対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国人は世界で最も幸福だからな」
「中国の大学生はわりと楽観的なだけ」

「中国の大学生は悠々自適な生活なんだ。満足度が高くて当然」
「大学生はまだ社会を知らないからな」

「なんで過半数なんだ?100%であるべきだろ」
「小さい時からの思想教育が成功しているという事だ。でも卒業して社会に出れば目覚めるさ」

「大学を卒業した人に聞いてみたらいい」
「こういう質問は生活が大変なサラリーマンにした方がいい。大学生は衣食の心配がない人たちなのだから」

「中国はますます良くなっていくよ。ただ時間がかかるだけ」
「祖国にはまだ足りない所もあるものの、ここ数十年の発展を考えると、祖国には満足だ」

「俺は祖国を愛している。だが祖国は俺を愛しているのだろうか?」
「中国は汚職役人が多くて、偽物も多くて、毒食品も多くて、物価が高く、マナーや素養が低いだけ。それ以外はまあまあ」(翻訳・編集/山中)