iittalaとISSEY MIYAKEが初コラボ!食器やテキスタイルなどホームコレクションが登場

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ハイセンスなアイテムに囲まれた暮らしは、どこか心を豊かにしてくれる。そこで今回、タイムレスなデザインで世界を代表する2つのブランド、フィンランドの「iittala(イッタラ)」と日本の「ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)」が初めてコラボレーションしたホームコレクションに注目。

2016年2月23日(火)に松屋銀座で先行発売したこのホームコレクションには、五角形の食器やガラスのフラワーベース、「ISSEY MIYAKE」のプリーツと折りの技法を取り入れたクッションカバーやナプキンなど、全30種類がラインナップ。

同ホームコレクションのハードマテリアルを担当した「iittala」のデザインディレクター、Harri Koskinen(ハッリ・コスキネン)氏によると、「両ブランドはともに伝統やクラフツマンシップを重んじ、機能性高い商品を作り上げるために、革新的な素材や技法をデザインワークに取り入れている」とのこと。そんな価値観の共有が今回のコラボレーションを実現した礎になったそう。
「ナプキン 51x40cm」(5940円)や「クッションカバー」(21600円)などのテキスタイル・アイテムは、耐久性のある高品質のポリエステルに「ISSEY MIYAKE」の代名詞でもあるプリーツの技法を取り入れたもの。特に、ナプキンは、多様な折り方に対応することができるので、さまざまなテーブルセッティングを楽しむことができるそう。プリーツや折りは安定しているため、お手入れも簡単なのも嬉しいところ。

一方、ホワイト、ピンク、ダークグリーンの3色が揃う「プレート11×11cm」(各4104円)のほか、「プラター 20×35cm ホワイト」(11880円)と「プラター 21×20cm ダークグリーン」(各7560円)の3サイズで展開するプレートは、不思議な五角形。ソフトマテリアルを担当した三宅デザイン事務所の社長、北村みどり氏によると、「非日常性を表す五角形は、使う人の見慣れた空間に新しいハーモニーを響かせてくれる」のだとか。


食器類はすべて耐久性にも強く、このほかに、ピンク、グリーン、ホワイトの3色展開の「カップ 0,19 」(4104円)も揃う。こちらは持ち手部分がないので、ドリンクだけではなくデザートを盛り付けたり、スープを楽しむのにもちょうどいい。

これらの食器に使われている色は、イッタラらしい色合いで、桜や木の幹、そして葉の色など、春の訪れや花々の優しい色をイメージしているとか。優しく穏やかな雰囲気がプレゼントにしても喜ばれるはず。


また、ちょっとユニークなアイテム「テーブルフラワー」(5940円〜)もプレゼントにぴったり。折りを取り入れたテキスタイルが5角形に美しくシェイプされたこちらは、コースターやテーブルマットにしたり、小物の置き場所にしたりと自由な使い方に対応する。15cmはピンクとライトグレー、20cmはエメラルド、27cmはダークグレーの3サイズがあるから、使い方に応じて選んで。

フィンランドと日本、かけ離れた2つのエリアで生まれた2つの巨匠が手を取ることで生まれたアイテムは、いずれも特別感がいっぱい。毎日に非日常をプラスするアイテムとして、デザイン好き女子はチェックして。