写真提供:マイナビニュース

写真拡大

「第32回大阪モーターサイクルショー2016」が21日までインテックス大阪で開催されている。今年の車両展示台数は300台以上。ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキなど各メーカーもコンセプトモデルや話題の新モデルを出展している。

ホンダはコンセプトモデル「Concept CB Type III」「Africa Twin Adventure Sports Concept」をはじめ、二輪車20台以上を展示。スズキはコンセプトモデル「GSX-R1000」、海外向け新型モデル「SV650 ABS」などを参考出品している。カワサキは新モデル「Z125 PRO」「Z250SL」を用意。ヤマハは「YZF-R」シリーズや「MT」シリーズ、「BOLT」シリーズ、「TRICITY」「NMAX」など多彩なラインナップとなった。

その他、ドゥカティやハーレーダビッドソン、BMWモトラッドなどが最新モデルを出展。各ブースとも多くの来場者でにぎわい、実際に車両にまたがって乗り心地を確かめたり、家族で記念撮影したりする来場者の姿も目立った。なお、大阪モーターサイクルショーに続き、3月25〜27日には東京ビッグサイトで「第43回東京モーターサイクルショー」も開催。主要メーカーはいずれも大阪と同様のラインナップで出展を予定している。

○「大阪モーターサイクルショー2016」各ブースのおもな出展車

(上新大介)