台湾桃園国際空港提供

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(台北 20日 中央社)台湾桃園国際空港はこのほど、快適性向上のため、来年末までに39本ある誘導路を全面改修すると発表した。工事中、航空機の運航に与える影響を最小限にするとしている。

同空港の誘導路は雨天時に泥水に浸かる問題があり、改善が期待される。約1年9カ月かけて工事する計画。完成後は補修作業にかかる時間についても現在より短縮される見込み。

同空港は1979年に開港。昨年末には開港以来初となる滑走路2本の全面改修を終え、毎時50便の離着陸が可能になった。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)