18日、映画「追捕 MANHUNT」のヒロインに抜てきされた中国の女優チー・ウェイが、中国版ツイッター上で美容整形疑惑についてコメントした。

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2016年3月18日、映画「追捕 MANHUNT」のヒロインに抜てきされた中国の女優チー・ウェイ(戚薇)が、中国版ツイッター上で美容整形疑惑についてコメントした。新浪が伝えた。

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映画「追捕 MANHUNT」は、76年公開の故高倉健さんが主演を務めた「君よ憤怒の河を渉れ」のリメーク作。「レッドクリフ」などで知られるジョン・ウー(呉宇森)監督がメガホンを取り、高倉さんが演じた検事役を中国の俳優チャン・ハンユー(張涵予)が、その検事を追う警部役を福山雅治が演じる。

中国で79年に公開され、社会現象化するヒット作となった「君よ憤怒の河を渉れ」だが、ヒロイン・真由美役を演じた中野良子は当時、中国人男性の憧れの的となった。このヒロインについて、リメーク作では中国の女優チー・ウェイが起用されている。

今月16日、第20回インターナショナル・フィルム&テレビマーケットで製作発表が行われた際、チー・ウェイも出席。しかしこの時の姿が、「以前とは顔が違う」とネットユーザーに指摘され、美容整形疑惑が持ち上がっていた。

18日、チー・ウェイは中国版ツイッター上に、当日出席したイベントでの写真を投稿。「また『整形』して元に戻ったよ。マシになったでしょ?」とジョークを交えて疑惑を否定。「こういう受け流し方が好き」「EQ高いね」「メークだけで顔は結構変わる」などと、ファンから支持の声が寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)