松本人志 謝罪会見しないゲスの極み乙女。川谷絵音の姿勢を「正しいかも」

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20日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、松本人志が、ゲスの極み乙女。ボーカルの川谷絵音が謝罪会見を開かないことに理解を示した。

番組では、タレントのベッキーとの不倫騒動の渦中にある川谷が、全国ツアー公演中にファンへ謝罪し、自身のTwitterでも「『誰に謝ればいいのか』という発言はファンの方々や関係者の皆さんに対しての言葉ではありません」などと釈明していることを取り上げた。

この「誰に謝ればいいのか」との発言は、川谷が週刊文春の電話取材の際に、ネット上などで謝罪を求める声への返答で、10日発売の同誌が掲載している。

そこで司会の東野幸治は、テレビ番組などで様々な芸能人が川谷に謝罪会見を勧めている現状を紹介し、松本に意見を求めた。

すると松本は、自身のケースに当てはめ「僕を支持してくれる人は、たぶんそんなにいっぱいはいない。むしろ嫌いだと思っている人が多い」と分析した上で、バッシングするのは松本の不支持派だと語った。

松本は、そもそも不支持派は謝罪会見を開こうがファンにならないと唱え、「僕が謝ったらファンは幻滅すると思う」「僕が浮気しようが誰も何も思わないでしょ?それよりも僕が平謝りしたほうが幻滅される」と、芸能活動におけるキャラクターの重要性を訴えた。

続けて、川谷の行動について「正しいかどうかわかんないですけど、今のやり方ではファンは減ってないんでしょ?」「だったら我々がどうこう言う問題じゃなくて、(川谷は)正しいのかも」と持論を唱えた。

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