ビダル、コンテを追ってチェルシー移籍か

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▽バイエルンに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(28)は、ユベントス時代の恩師との再共演を夢見ているのかもしれない。イギリス『デイリー・メール』は、アントニオ・コンテ現イタリア代表監督とともに、ビダルがチェルシー行きを考慮していると報じた。

▽コンテ監督とビダルは、2011年から2014年までユベントスで共闘し、リーグ3連覇成し遂げた間柄。その後、コンテ監督が2014年夏にイタリア代表指揮官就任を果たした一方で、ビダルは2015年夏に4年契約でバイエルンへと活躍の場を移した。

▽『デイリー・メール』によれば、コンテ監督にチェルシー行きの噂に浮上していることについて問われたビダルは、かつて同監督から寄せられた「もし私が戦争に行くなら、ビダルを連れて行く」とのコメントを引用し、後追いの可能性をほのめかしたという。

「もし僕が戦争に行くとしても、僕はコンテと一緒に行くことになるだろうね。とにかく、今は何が起きるか様子を見ていこう」