ラニエリ、CL出場権確保を確信 「もう少しのところまで近づいている」

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▽レスター・シティは19日、プレミアリーグ第31節のクリスタル・パレス戦に臨み、敵地での一戦を1-0で勝利した。レスターを率いるクラウディオ・ラニエリ監督は、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権をほぼ手中に収めたと考えているようだ。

▽30試合を終えた前節終了時点で2位のトッテナムに勝ち点5で首位に立つレスターは、34分に記録したマフレズの一発で先制すると、そのままクリスタル・パレスを零封。リーグ3連勝を飾り、暫定ながらトッテナムとの勝ち点差を「8」に広げた。

▽イギリス『スカイ・スポーツ』の試合後インタビューに応じたラニエリ監督は、また一歩前進したプレミア制覇についての言及を控えつつも、来シーズンのCL出場権確保を確信した。

「もう少しで、チャンピオンズリーグの出場権を確保できるところまで近づいているね。我々は1歩ずつ歩みを進めていく。どんな試合であっても、終了のホイッスルが鳴るまで何が起こるかわからない。タイトルレースも同じだよ」

「大事なのはとにかく集中すること。我々は戦わなければならない。厳しい試合だったが、選手たちがよくやってくれたよ。我々の方がチャンスを作れていたし、勝つに値していたね。試合は終わるまで何が起こるかわからないものだが、とにかく勝ててよかった」