お手入れ簡単!キントーから水耕栽培が愉しめる花器「AQUA CULTURE VASE」が登場

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色とりどりの花が咲き乱れる春には、お部屋でボタニカルライフを楽しみたくなるもの。でも、日々のお手入れがちょっと…という女子には、おしゃれなキッチン・インテリア雑貨で知られる「キントー」が、2016年3月上旬に販売スタートしたガラス製の花器「AQUA CULTURE VASE(アクアカルチャーベース)」(S・1620円、L・2160円)がおすすめ。クリアとブルーの2色があるので、部屋に合わせて選んで。

「こちらは水だけで植物を育てる水耕栽培用の花器です。水を入れ替えるだけなので初心者でも気軽にスタートいただけると思います。まずは、育てやすいハーブや多肉植物などからトライしてみると楽しいと思います」と、広報担当の堺さん。
花器は皿と本体の2つのパーツの組み合わせで、多肉植物やサボテンなどを育てる場合、直接触れることなく水の交換ができるのもポイント。水の中で根を広げて育っていく植物を日々見守っていたら、植物を育てる喜びに目覚めそう。

「これからの季節、ミントやバジルなどのハーブや、多肉植物がおすすめです。また、ポトスやアイビー、コーヒーの木など、ハイドロカルチャーを使う植物にもいいですよ」(同)

また、球根を育てるのにもぴったりとも。例えば、ヒヤシンスを育てる場合、水を入れた容器に球根をセットして球根の底が水に触れるように水位を調整、芽が出るまで直射日光が当たらない風通しの良い場所に。約1週間すると根が出るので、根が出たら根の 1/3が水に浸かるように水位を調整。 夏は毎日、冬は1週間に1 回を目安に水を交換しながら、約1カ月で発芽し、約3カ月後に花が咲くそう。


上部の皿を外せば、花瓶としても使えるし、シンプルなデザインは部屋のインテリアとしても取り入れやすい。春から多肉植物を育てたり、花を飾ったり…緑のある暮らしに日々、癒されて。