直火でころころ。できたての香ばしさを、おうちにも

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ああ、お家でコーヒーをもっともっと楽しめたらいいのに。

なんなら焙煎からこだわりたいなあ。でも難しそうだしなぁ。

なんてことを考えていると、キッチンからなにやらいい香りが漂ってきましたよ。

コーヒー豆がはぜる乾いた音と、香ばしい匂い。




ティーポットのような丸いフォルムに、レザーの持ち手。zenroastは、気軽にコンロでコーヒーの焙煎ができるアイテムです。

実はこれ、焙烙(ほうろく)といって、日本で昔から使われてきた炒り器なんです。家庭料理で炒りたての香ばしさをん楽しむなんて、日本文化は繊細で奥深いですね。

ほうじ茶やゴマ、ぎんなんなど、そのとき必要な分だけ使える大きさは、コーヒー豆にもぴったり。



使い方はコンロにかけて、こまめにゆするだけ。

内側にカーブした縁が、中身が外にこぼれるのを防いでくれます。ふたがないので、焙煎加減も細かくチェックできますね。



お好みの焙煎後、手前に傾けると、持ち手を通って香ばしい豆が出てきます。



一年使うと、持ち手のレザーも馴染んで、こんないい感じの色に。

コーヒー好きの人も、焙煎まではと、敷居を高く感じてしましますが、鼻唄まじりに、炒ってみませんか?

zenroast[instagram]