これまで福原愛(27)や石川佳純(23)がけん引してきた日本の卓球界に、新星美少女が登場した。現役高校生の浜本由惟(17)だ。
 「彼女は5歳から卓球を始め、当時から注目されていたのですが、先に芽を出したのはモデルの仕事。小学1年生から吹石一恵と同じ大阪の芸能プロに所属し活動していたんです。今は卓球中心でモデルの仕事は休業中とのことですが、目が大きく印象的な顔立ちから、ファンの間では“卓球美少女”とも呼ばれています」(スポーツ紙記者)

 彼女は、現役高校生でありながら、日本オリンピック委員会が設置した『JOCエリートアカデミー』にも所属。現在、世界ランキング48位と、トップレベルも目前なのだ。
 「父親はバレーボールの実業団選手で、母親は中国出身の卓球選手。母親は日本に卓球留学した先駆けで、典型的なアスリートの血筋なんです」(同)

 福原や石川など日本人選手のほとんどが身長150センチ台。その中で浜本は174センチという長身も魅力の一つだ。
 「ネットスポーツにあって、卓球は必ずしも長身が有利ではありませんが、パワーは抜群。瞬発力では日本人選手最速という声もあるんです」(卓球関係者)

 3月6日に終了した『世界卓球2016マレーシア』では、日本代表として女子グループBに出場。ブラジル戦などで勝利を収め、団体銀メダルに貢献した。
 「まだ日本代表の控えですが、いずれ先発する逸材です。世界卓球でも、その長い手足と力強いスマッシュは目を引いた。東京五輪の有力主力候補なのは間違いありません」(同)

 さらに、彼女の素晴らしさは、選手としての能力だけではない。モデルをやっていただけあってスタイル抜群の悩殺プレーがとっても好評なのだ。
 「卓球は上体を使うせいか、選手は皆、肉付きがよくて乳房が大きいんです。浜本もご多聞にもれず、推定90センチのFカップ級。評判のブルブル・レシーブは、とにかく迫力満点。腕を振った時など、その躍動感を見ているだけでワクワクします」(投稿雑誌編集者)

 当然、今後男性誌の素材になることは必定。
 「グラビア系雑誌などは、すでに彼女を中心とした企画を考案中とか。近々、ムッチリとしたボディーを拝める期待は大ですね」(前出・投稿雑誌編集者)

 ますます日本の卓球人気が上がる。