17日、武術で知られる少林寺があることで有名な中国・登封の断崖絶壁で、黄色い道着を身にまとった一群が軽やかな動きを披露した。

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2016年3月17日、武術で知られる少林寺があることで有名な中国・登封(河南省鄭州市)の断崖絶壁で、黄色い道着を身にまとった一群が軽やかな動きを披露した。18日付でチャイナフォトプレスが伝えた。

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この集団は少林カンフーの修行者たち。目のくらむような高さをものともせず、武侠小説を思わせるような身のこなしを見せた。(翻訳・編集/野谷)