初のWBC8強入りを決め、場内一周する台湾代表の選手たち=2013年3月台中で撮影

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(台北 19日 中央社)世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が18日に発表した最新の世界ランキングで、台湾は前回からランクを1つ上げ、過去最高の3位となった。1位は日本、2位は米国で、それぞれ順位を維持した。

台湾に3位の座を譲ったキューバは5位に転落。一方、韓国は昨年11月に日台で開催された「プレミア12」の優勝などにより8位から4位に躍進した。

6位〜10位にはベネズエラ、メキシコ、カナダ、イタリア、オランダが続いた。

(林宏翰/編集:杉野浩司)