リーグ戦17ゴールのアドゥリスについてデル・ボスケ「招集に値する選手」

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▽スペインサッカー連盟(RFEF)は18日、国際親善試合に臨むスペイン代表メンバーを発表した。同国代表を率いるビセンテ・デル・ボスケ監督が招集選手について言及している。スペイン『マルカ』が報じた。

▽今回の代表メンバーでは、リーガエスパニョーラで28試合17ゴールをマークしているビルバオFWアリツ・アドゥリスが、2010年10月以来の約6年ぶりとなる復帰を果たした。

▽35歳のアドゥリスを久しぶりに招集したデル・ボスケ監督は、同選手が代表チームでプレーするに値する選手であることを強調した。

「これまでアドゥリスを招集してこなかった。しかし彼は自分の力を示して、ここへの道を歩んできた。2010年の時に彼を招集したことがある。今は多くのゴールを奪う、素晴らしいストライカーとなった。間違いなく招集に値する選手だ」

▽また、バルセロナMFセルジ・ロベルトがスペイン代表に初招集を受けている。リーグ戦24試合に出場するセルジ・ロベルトは、本職のセントラルミッドフィルダーとしてだけでなくサイドバックやウイングのポジションもこなすユーティリティ性を持っている。

▽デル・ボスケ監督は「彼は多くのポジションでプレーが可能だ。しかし、このチームではセントラルのポジションで起用したいと思っている」とコメント。本来のポジションでプレーさせる考えを明かした。