スクワットやランジをやっている途中に膝が痛くなっても、望みを捨てることはありません。膝への負担を軽減しながらも続けられるように、エクササイズの方法を少し変えてみましょう。

エクササイズをがらっと変えても良いのですが、私たちは健康ブログ「DailyBurn」が紹介している、膝に負担をかけないように基本的な動作を変える方法をお勧めします。ここで紹介されているランジでは、毎レップごとに前の足と後ろの足を交互に変える、通常のランジと比べて、脚周りの筋肉を付ける効果はほとんど変わりません。この方法はスタティック・ランジと言って、片足を前に出し、もう片方は後ろに置き、毎レップに上下運動を繰り返すというものです。(左右を交代する前に、フルセットを完了してください。)

スクワットに関しては、壁と背中の間にエクササイズボールを置くというものです。体が壁に寄りかかるようになるので、通常のスクワットとは少し違ってきますが、膝への負担は軽くなるのでやってみる価値はあると思います。もちろん、この状態でウェイトを持つことは難しいので、ボールを置くのを友人に手伝ってもらうか、もしくはウェイトは持たないでスクワットするだけにしてみましょう。

下のリンクをクリックして、ほかのエクササイズの方法も見てみましょう。そして言うまでもないのですが、膝が痛いのに原因がわからない場合は医師の診察を受けてください。


5 Workout Modifications to Go Easy on Your Knees|DailyBurn

Beth Skwarecki(原文/訳:コニャック)
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