16日、日本のおいしいお菓子といえば、北海道のもの。どうしておいしいお菓子はどれも北海道なのだろうかという疑問を抱くことだろう。写真は札幌市時計台。

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2016年3月16日、日本のおいしいお菓子といえば、甘いがくどくないアイスクリーム、口に入れるととろけるような滑らかなチョコレート、またはひと袋を手にして、口に入れた瞬間、病み付きになってしまうポテト菓子。これら日本のおいしいお菓子はみんな北海道のもの。どうしておいしいお菓子はどれも北海道なのだろうかという疑問を抱くことだろう。なぜなら北海道は日本の大自然の象徴であり、最も新鮮で濃厚な牛乳、おいしい野菜や果物もすべてこの地に集まっているため、当然おいしいお菓子も北海道からとなるわけだ。

▼6段ソフトクリーム

北海道に行ったことがある人はみな、北海道はアイスクリームの天国だと口をそろえる。特に北海道小樽市の北一硝子は、お店に足を踏み入れる前から見える店内に並べられている各種ガラス製品を見てもわかるように、ここはガラス製の工芸品を販売しているお店だ。この店に来て精巧なガラス細工を買わなかったとしても、6段ソフトクリームだけは食べない訳にはいかない。なぜこのアイスがこれほど特別かと言えば、1つのソフトクリームコーンの中に、イチゴ、バナナ、キウイ、チョコ、北海道産夕張メロン、北海道産特選ミルクの6つのフレイバーのソフトクリームが6段重なっているからだ。

▼六花亭ストロベリーチョコ

北海道のスイーツで「六花亭」を知らないのは、北京っ子が「稲香村」を知らないのと同じようなもの。日本全国でも人気ナンバーワンのスイーツなのが六花亭のストロベリーチョコ。中国国内にもイチゴ味のチョコレートはたくさんあるが、本当のイチゴで作ったチョコレートなどあるだろうか?六花亭のストロベリーチョコはフリーズドライしたイチゴを丸ごとチョコレートで包んでいる。一口食べれば白いチョコに包まれた真っ赤な大きなイチゴが出てきて、満足すること請け合いだ。

▼バームクーヘン妖精の森

北海道で六花亭以外に外してはならないのが北菓楼。この2社はまるでケンタッキーとマクドナルドのような関係だ。バームクーヘンは甘さ控えめで口当たりがよく、柔らかな食感と可愛らしい見かけが人気だ。

▼ロイズのポテトチップチョコレート

チョコレートとポテトチップが一緒になったらどんな味がするだろうか?意外なことにこの2つのコラボで完璧な味ができあがった。フレイバーもブラックチョコ、ホワイトチョコ、キャラメルやミックスなど色々選ぶことができる。もちろんロイズの定番と言えば、生チョコレート。ただ生チョコはすでに紹介され尽くされた感があるので、ここでは割愛しておく。購入して食べればその美味しさをわかっていただけると思う。

▼じゃがポックル

もう説明の必要もないと思うが、数多くのフライまたはノンフライのジャガイモを使ったお菓子の中で、じゃがポックルを越えるものは無い。北海道特有の天候がジャガイモをおいしく育てており、日本人だけでなく、この地を訪れた観光客は、そのほとんどが手にしている。もし食べたことが無いならば、ひと袋手に取ってほしい。あなたもきっと病み付きになることだろう。(提供/人民網日本語版・翻訳/TG・編集/武藤)