18日、フェイスブック創始者のマーク・ザッカーバーグ氏が1枚の写真をFBに掲載した。写真は大気汚染に見舞われた時の北京。

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2016年3月18日、環球網によると、フェイスブック(FB)創始者のマーク・ザッカーバーグ氏がこの日、1枚の写真をFBに掲載した。これが中国のネットユーザーの関心を呼んでいる。

同氏が掲載したのは、自身が中国でジョギングをする姿。場所は北京にある天安門前で、「北京に戻って来ることができてうれしい。中国で最初にすることと言えばジョギング。天安門広場、故宮経由で天壇まで走る」と書き込んでいた。ただ、同氏の後ろに広がる空は白くかすんでおり、市の環境観測センターの発表では当日の大気汚染指数は「重度汚染」となる252だった。

同氏は中国系の女性と結婚し、自身も中国語が堪能。中国の旧正月前には中国語を使って新年のあいさつをする動画をFBにアップしたことで話題となった。今回、スモッグの中でジョギングに励む同氏の写真とコメントを見た中国のネットユーザーからは「いい人だね!」「中国に来て欲しい。歓迎する」「すべての『富二代』(金持ちの子女)を秒殺した」など親しみを示す声のほか、「空が灰色…」「マスク付けないの?」「スモッグが怖くないのか?」「何を考えているんだ。自殺行為だよ」といった大気汚染の影響を心配するコメントも寄せられた。(翻訳・編集/野谷)