17日、韓国メディアによると、英紙ガーディアンが選定した「最も影響力のあるミレニアル世代」に、北朝鮮の金正恩第1書記が選ばれた。この報道に、韓国のネットユーザーからは驚きの声が上がっている。資料写真。

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2016年3月17日、韓国・聯合ニュースによると、英紙ガーディアンが選定した「最も影響力のあるミレニアル世代(20〜35歳)」に、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が選ばれた。2位は全世界の20%、15億人が利用しているフェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグ氏だった。

同紙は金第1書記について、「自身の33歳の誕生日を4回目の核実験で祝い、その数週間後にはミサイルを発射して国際社会に非難世論を巻き起こした」とし、ザッカーバーグ氏については、「人々は過去を振り返る時、フェイスブックができる以前と以後の時期に分けて考えるようになった」と評価した。

3位はカナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバー氏。このほかにも、ブラジル出身のサッカー選手ネイマール氏、米国の歌手ビヨンセ氏、レディーガガ氏などが名を連ねた。

この報道に、韓国のネットユーザーからは驚きの声が上がっている。

「良い影響…なわけないよね」

「世界一能力のない指導者がなぜ?」

「最も早くくたばる確率が1位の人物ではなくて?」

「韓国からは選ばれていないのに…」

「うらやましくない。うらやんだら負けだ」

「若い政治家が多大な影響力を行使しているというのは、その国が正常でない証拠では?コネでその地位に就いたということだから」(翻訳・編集/堂本)