3月12日から大ヒット公開中の映画「プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」。女児から大人まで幅広い世代に愛される「プリパラ」シリーズの初のオリジナルストーリーの長編映画で、「プリパリ」にいるファルルを助けるためにらぁらたちプリパラアイドルが世界各国でライブをして周る……という作品だ。
今回の映画「プリパラ」で特徴的なのは「コース」(ルート)の存在。映画1作目の「み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ」の趣向を引き継ぎ、1週ごとに異なる分岐シーンが上映され、アイドルたちの活躍やライブを見ることができる。
映画公開1週目は緑風ふわりと黄木あじみが「パルプス」でおじいさんやヤギたちに向かってライブをするという「ふわりとあじみのコース」だった。軽やかに歌うふわりと、凄まじい存在感を示すあじみは、観客の心を大いに揺るがした。
さて、あす3月19日からは2週目。今度は紫京院ひびきがメインとなる「ひびきのコース」だ。ひびきがライブをする土地は……「ゴビ砂漠」! 解禁された新規場面カットとともにあらすじをご紹介しよう。


ユーラシパのポンゴルで映画の撮影中のひびきと執事の安藤が道で干からびているドレッシングパフェの3人を発見。ひびきがいるのは灼熱のゴビ砂漠。どうやら、3人は道に迷ってしまったらしい。



水がほしいと訴える3人。執事の安藤は砂漠をオアシスに変える方法はたった一つ、とひびきにあることを提案する。




そんな中、ゴビ砂漠は、実は”語尾”砂漠だったことが発覚!語尾を付けずに会話することは困難。執事の安藤は抑えきれずに語尾に「〜どう!」をつけて話してしまうが、語尾が大嫌いなひびきは果たして耐えられるのか!?





注目ポイントは「”最高のプリンス”の名に懸けてひびきのプライドを守りきれるのか」。
現在アニメの「プリパラ」は佳境、シリアスな展開が続いている。森脇真琴監督がTwitterで「シリーズとは分けて、気軽に楽しめるんだよ そこが好き」と発言しているとおり、映画のお祭り感を楽しみたいところだ。なお、3週目は「ちゃん子・定子のコース」(そふぃ様親衛隊のコース)が予定されている。

映画「プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」 大ヒット上映中!
【配給】エイベックス・ピクチャーズ
【コピーライト】(c) T-ARTS / syn Sophia / 映画プリパラ製作委員会
【公式サイト】 http://pp-movie.com/ 【Twitter】@pripara_PR

(青柳美帆子)