3月19日は「ミュージックの日」、人気ミュージカルムービーを紹介。

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3月19日は「ミュージックの日」。ミュージックといえば、音楽はもちろん、ミュージカルムービーも大人気だ。古くはアカデミー賞5部門を受賞した「サウンド・オブ・ミュージック」や「メリーポピンズ」、さらに「ウエスト・サイド物語」や「雨に唄えば」、最近では「シカゴ」「マンマ・ミーア!」や「レ・ミゼラブル」など名作は数多い。その中から今回、この新しい季節にふさわしい、最高にハッピーなディズニー・チャンネル オリジナルの青春ミュージカルムービーを紹介しよう。

まずは、今年でシリーズ誕生10周年を迎える「ハイスクール・ミュージカル」。アメリカの高校を舞台に、ザック・エフロン演じるバスケ部のキャプテンと、ヴァネッサ・ハジェンズ演じる数学の天才で優等生が、互いに惹かれあい恋に落ちるラブストーリーだ。キャッチーで心に響く音楽とダンスが見事に作品を彩り、2006年に1作目が放送されるやいなや、たちまち全世界で熱狂的なファンを獲得。主役のザックとヴァネッサは、この作品から火がつき、二人合わせて“ザネッサ”という呼び名が広まるほど社会現象化。続編やスピンオフ作品も次々に制作され絶大な人気を博した。先日、アメリカで第4作目の製作も発表され、今後の動向からますます目が離せない。

また、ディズニーヴィランズ(悪役)や、ディズニープリンセスの子供たちが続々登場する「ディセンダント」も注目を集めている作品。「眠れる森の美女」の邪悪な妖精マレフィセントや、「白雪姫」の女王イーヴィル・クイーン、「アラジン」の卑劣な右大臣ジャファー、そして「101匹わんちゃん」の悪女クルエラ・ド・ビルの4人のディズニーヴィランズの子供たちが、生まれた環境や人間関係の中で葛藤しながら成長していく最新ミュージカルだ。

マレフィセントの娘マルを演じるダヴ・キャメロンは、“次世代のザック・エフロン”との呼び声も高い注目株。ディズニー・チャンネルで放送中のドラマ「うわさのツインズ リブとマディ」で主役の双子を一人で演じて、そのかわいいルックスがたちまち話題になり、一気に人気者の仲間入りを果たすなど、今後の活躍に注目が集まる若手女優と言える。

監督は「ハイスクール・ミュージカル」シリーズや、「マイケル・ジャクソンTHIS IS IT」のケニー・オルテガ。彼は「ハイスクール・ミュージカル」と「ディセンダント」の共通点について、ワクワクするようなイマジネーション豊かなストーリー展開と、音楽もダンスも力強く素晴らしく、見る人が応援をしたくなる物語だと明かしている。「ハイスクール・ミュージカル」を彷彿させるクオリティの高い歌とダンスに注目だ。