18日、サッカーのAFCチャンピオンズリーグで中国の広州恒大と引き分けた浦和レッズのDF槙野智章の発言に、中国のネットユーザーが反応している。写真は昨年のACLに優勝した広州恒大。

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2016年3月18日、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で中国の広州恒大と引き分けた浦和レッズのDF槙野智章の発言に、中国のネットユーザーが反応している。

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網易体育は17日、日本のメディアが「槙野が中国サッカーの爆買いに言及した」と報じていることを伝えた。16日に広州で行われたACLグループステージ第3節で、浦和は0−2とリードされながらも2点を奪い返し、引き分けに持ち込んだ。日本のメディアによると、槙野は試合後、資金力にものを言わせてトップ選手を獲得する中国のサッカークラブについて聞かれると、「お金では手にすることができないチームワークは相手より勝っていると思っていた」と語ったという。

この発言は中国でも反響を呼んでおり、ネットユーザーからは「まるで勝ったかのような大騒ぎだな」「何言ってんだ。引き分けたくらいでこっちにチームワークがないって?バカじゃないのか」といった批判の声がある一方、「日本人はよく見てるな」「なに本当のこと言ってくれてんだよ!」「鬼子(日本人の蔑称)も見抜いたか。恒大自身はどうだ?」など、賛同する意見も少なくない。(翻訳・編集/北田)