15日、新京報は記事「改造iPhoneがあっという間に“並行輸入品”に早変わり」を掲載した。前世代の機種であるiPhone6の基盤を使い、6sのケースや部品を組み合わせて作ったという代物で、まさに“ホンモノのニセモノ”だ。写真はiPhone。

写真拡大

2016年3月15日、新京報は記事「改造iPhoneがあっという間に“並行輸入品”に早変わり」を掲載した。

【その他の写真】

北京の電脳街として知られる中関村。ここでホンモノのニセiPhone6S、6s Plusが販売されている。前世代の機種であるiPhone6の本物の基盤を使い、6sのケースや部品を組み合わせて作ったという代物で、まさに“ホンモノのニセモノ”だ。

携帯電話1台ごとに割り当てられるIMEI(端末識別番号)もアップル公式サイトに掲載されている番号に変更されているため、素人にはニセモノかどうかまったく区別がつかない。ただし、3D TOUCHなど一部機能には障害が出るケースもあるようだ。こうした改造iPhoneは広東省深セン市で作られ、中国全土で「並行輸入品」として販売されている。(翻訳・編集/増田聡太郎)