ドゥエイタリアンの「らぁ麺フロマージュ」に生ハムをトッピング!繊細な塩ラーメンにチーズが溶け出し、濃厚な一杯へと変化していく

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昨年、ラーメン女子を熱狂の渦に巻き込んだ人気イベントが、さらにパワーアップして帰ってきた!3月21日(祝)まで、横浜赤レンガ倉庫 イベント広場にて「ラーメン女子博 ’16 -Ramen girls Festival-」が開催中だ。

【写真を見る】黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアンの「檸檬らぁ麺」。酸味の効いたその味わいに、ハマる女子が続出!

第2回目となる今回は、なんと出店店舗を総入れ替え!バラエティ豊かな12店舗が軒を連ねる。さらに、その内の1店舗は日替わりで店舗が変わるスペシャルブースとなっており、合計で15店舗が出店。各店が腕によりをかけて仕上げた、“ラーメン女子に捧げるラーメン”を提供する。

開催初日に行なわれたメディア向け内覧会では、女子のハートをくすぐる絶品ラーメンの数々がお披露目された。同イベントのプロデューサーであり、年間600杯以上のラーメンを食べ歩くラーメン女子、森本聡子氏の解説と共に、常設11店の魅力を紹介しよう。

■ 黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン(市ヶ谷)/「らぁ麺フロマージュ」「檸檬らぁ麺」

ミシュランガイドにも掲載されている有名店。「らぁ麺フロマージュ」は、鶏と野菜の旨味が詰まった塩スープに、ゴルゴンゾーラ入りクリームチーズが溶け合う。1日限定200食の「檸檬らぁ麺」は、レモンやシークヮーサーを使用した、酸味の効いた一杯だ。女性は無料で「ヘルシー麺」への変更も可能。

「らぁ麺フロマージュには、生ハムのトッピングをぜひ!最初はスープだけを飲んで、その後に麺とチーズを一気にすくい上げて食べるのがおすすめです」(森本氏)

■ 蔭山樓(恵比寿)/「大地の恵 らーめん」

フカヒレ専門の中華料理店。今回は、オリジナルの豆乳ラーメン「大地の恵 らーめん」を提供する。豆乳の旨味のみで仕上げたラーメンはここだけ!トッピングは梅干しとチーズがおすすめだ。

「鶏白湯というジャンルの中では、私の中で同店がベスト。今回作っていただいた限定メニューは、その“My Best 鶏白湯”を超える、衝撃のおいしさでした」(森本氏)

■ 元祖タンメン屋(岐阜)/ 「岐阜タンメン」

タンメンのパイオニア的存在として、東海地区で圧倒的な人気を誇る一軒。「岐阜タンメン」は、仕上げに辛いソースをかけるスタイルが特徴。自分好みの味を楽しめる。

「女子博では、ニンニクが効いたパンチのある味わいになっています。病みつきになること必至!」(森本氏)

■ 自家製麺 ほうきぼし(赤羽)/「ゆきの華〜プレミアム豆乳担々麺〜」「汁なし担々麺」

「美人すぎるラーメン店主」として注目を集める、20代の店主が腕をふるう。看板メニュー「汁なし担々麺」の他、今回のためだけに開発した「ゆきの華〜プレミアム豆乳担々麺〜」が登場!食用の花がトッピングされた、春らしいビジュアルにも注目してほしい。

「プレミアム豆乳担々麺は、ヘルシーで、マイルドな味わいが魅力。美容効果も抜群です!」(森本氏)

■ 新旬屋 麺(山形)/「金の鶏中華」

鶏の旨味と甘みがぎっしり詰まった、醤油スープが絶品!もちもちした食感の、鶏の卵巣「きんかん」を使用している点も珍しい。麺は東北特有の縮れ麺を使用。もっちりしたちぢれ麺が好きな人は、同店がおすすめだ。

「ショッキングピンクのレッドカレー味玉は、女子博限定のトッピング。かわいい顔して、スパイシーな味わいの味玉です!」(森本氏)

■ 中華そば すずらん(恵比寿)/「黄金の鶏白湯」

通の間では、カルト的な人気を誇る高級ラーメン店。イベントへの出店は、今回が最初で最後と公言している。以前、渋谷に店を構えていた際に限定販売していた「黄金の鶏白湯」が、10年ぶりに復活する。トッピングは「国産銘柄鶏モモチャーシュー」がおすすめ!

「実店舗は日本料亭のような雰囲気で、ラーメン店としては高級。そのため、女子博ではお得感の高い一杯です」(森本氏)

■ チラナイサクラ(御徒町)/「貝ダシ中華そば」

信州のラーメン界を牽引する、塚田店主がプロデュース。女性スタッフが浴衣姿で接客を行うなど、新たな試みを行っている。女子博オリジナルの「貝ダシ中華そば」は、鶏チャーシューが絶品!トッピングではとろとろ味玉が一押しだ。

「45歳とは思えない、美魔女の定員さんがいらっしゃいます。憧れの女性が作る、美容ラーメンをぜひお試しください」(森本氏)

■ Miso Noodle Spot 角栄(KAKU-A)(代々木)/「リッチ味噌カレーヌードル」

ミシュランを獲得しているシェフが作る、贅沢な一杯を楽しめる。女子博では唯一の、味噌ラーメン提供店だ。オリジナルメニューの「リッチ味噌カレーヌードル」は、エスニックな風味とピリ辛のスパイスが、絶妙なハーモニーを奏でる。おすすめのトッピングは激辛HOTソース!

「フレンチ出身のシェフが作るラーメンは、普通の味噌ラーメンとはひと味違います。野菜の良さや味噌との合わせ方など、同店ならではのアプローチが魅力です」(森本氏)

■ 麺屋宗(高田馬場)/「ごちそう★肉汁中華そば」

日本各地のラーメンイベントで売上杯数1位を獲得してきた、伝説のラーメン店。 ラーメン女子に向けて開発した「ごちそう★肉汁中華そば」が味わえる。醤油スープに肉の旨味がたっぷり溶け出した、極上の一杯だ。

「ラーメンイベントでは珍しい、作り立てのチャーシューを提供してくれます」(森本氏)

■ 麺屋 Hulu-lu(池袋)/「醤油SOBA」「ピリ辛まぜSOBA」

ハワイのエッセンスを随所に取り入れた店。ハワイの水を使用した、自家製麺にこだわっている。女子博限定の「ピリ辛まぜSOBA」は、花をあしらった女子力の高いラーメン。トッピングはぜひ“全部乗せ”にチャレンジを!

「食べた瞬間、海を感じるラーメンです。ニンニクが効いていて、ビールとの相性も抜群!」(森本氏)

■ ラーメン神豚(横須賀)/「ガッツリ神豚ラーメン」

本当は“がっつり系”ラーメンが食べたいけれど、男性に混じって並ぶのは恥ずかしい……。そんな女子の本音に応えるべく、二郎系ラーメンが出店!こってりはしているものの、女子向けの繊細な味わいに仕上がっている。トッピングには、豚のイラストが付いた味付け玉子を用意。二郎系ラーメンをかわいくアレンジできるのは、女子博ならではの醍醐味だ。

「実店舗だと入りにくい女子も、開放的な空間で二郎系ラーメンを体験していただけると嬉しいです」(森本氏)

なお、2月20日発売の「横浜ウォーカー 2016 3月号」には、同イベントで使用できる「トッピング無料フリーパス」と「1回トッピング無料券」が付いている。こちらもぜひ活用して、お得にラーメン女子博を満喫しよう!【横浜ウォーカー】