17日、中国新聞社によると、世界知的所有権機関が16日発表した2015年の特許の国際出願件数は、国別で米国が最も多く前年比6.7%減の5万7385件だった。

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2016年3月17日、中国新聞社によると、世界知的所有権機関(WIPO)が16日発表した2015年の特許の国際出願件数は、国別で米国が最も多く前年比6.7%減の5万7385件だった。2位は日本で同4.4%増の4万4235件、3位は中国で同16.8%増の2万9846件だった。

上位3カ国の順位は前年と変わらず、全体の出願件数は同1.7%増の21万8000件だった。企業別では中国・華為技術(ファーウェイ)が2年連続で首位。日本勢は三菱電機の5位が最高で、ソニーが10位だった。教育機関では米カリフォルニア大学がトップ。東京大学は9位だった。(翻訳・編集/大宮)