16日、AFP通信は海上自衛隊の潜水艦が南シナ海に面するフィリピン・スービック湾に寄港すると報じた。海自の潜水艦がフィリピンを訪問するのは15年ぶり。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年3月16日、AFP通信は海上自衛隊の潜水艦が南シナ海に面するフィリピン・スービック湾に寄港すると報じた。海自の潜水艦がフィリピンを訪問するのは15年ぶり。

海上幕僚監部は15日、海自の練習潜水艦「おやしお」がスービック湾に寄港することを明らかにした。「おやしお」は2隻の護衛艦と共に来月下旬にスービック湾に寄港する。若手幹部が乗り込む練習航海の一環で、2隻の護衛艦はスービック湾に寄港した後、ベトナム・カムラン湾に寄港する。フィリピン、ベトナムは南シナ海の領有権をめぐって中国と対立しており、中国の動きのけん制にもつながる。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「フィリピンはその潜水艦を購入する必要がある」

「うまいことやったね、日本!」

「日本は中国と戦うために、核ミサイルを造るべきだ」

「中国はいつになったら目を覚ますんだ?アジアの近隣国すべてが中国と対立しているし、米国や国際社会も中国に反対の立場を取っている」

「次はベトナムだな」(翻訳・編集/蘆田)