表面のカリカリ好きにはたまらない「カリカリなメロンパン」(205円、東北自動車道・羽生PA下り)

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個性豊かなパンで彩られる、高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)のベーカリーコーナー。見ているだけでも楽しいユニークな数々のパンの中でも、今回はメロンパンにスポットを当てて紹介する。

【写真を見る】よりメロンらしい見た目がかわいいと人気を博す「へた付きメロンパン」(250円、館山自動車道・市原SA上り)

■ カリカリなメロンパン(205円) 東北自動車道・羽生PA下り

表面にある砂糖のカリカリとした食感がやみつきに。バターの塩味が効き、より一層甘みを引き立てる。形は珍しい平焼きのメロンパン。

■ へた付きメロンパン(250円) 館山自動車道・市原SA上り

特徴的なのは、その名の通り「へた付き」の見た目。よりメロンらしい姿が「かわいい」と子供からの人気を特に集めている。お土産にしても喜ばれる一品。

■ 守犬メロンパン(350円) 常磐自動車道・Pasar守谷上り

守山市の御守犬キャラクターとして人気を博す「守犬(もりけん)」のメロンパン。かわいらしいパンの中には、チョコレートクリームがたっぷり入っている。

■ 吾妻小富士メロンパン(185円) 東北自動車道・安達太良SA上り

福島県にある吾妻連峰の一つである吾妻小富士をモチーフにした、オリジナルメロンパン。吾妻小富士は早春の山肌に残る雪がウサギに見えると言われる山。その雪うさぎがイメージされたかわいらしい見た目が人気の秘密だ。

ここで紹介したもの以外にも、SA・PAのベーカリーコーナーには、その土地ならではのメロンパンがたくさんある。ほかではお目にかかれない商品ばかりなので、ドライブの休憩がてらにベーカリーコーナーをのぞいてみては?【東京ウォーカー】