「最後の一滴」(686円)は、地元・糸魚川産のサケを丸ごと使った商品

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日本百名山の一つ、妙高山を正面に望む山岳地帯にある、上信越自動車道・妙高サービスエリア(SA)上り線。同SAのショッピングコーナーには、新潟の土産がたくさん揃っており、中でもユニークでオススメなのが、新潟県糸魚川産のサケを使った魚醤「最後の一滴」(686円)だ。いしるやしょっつるなどの魚醤にあるような独特な風味やクセはなく、ほのかなサケの香りと豊かなコクが楽しめる。オリーブオイルと混ぜてサラダにかけたり、スープの隠し味にと、様々な料理に使用できる調味料となっている。

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同商品は、地元・新潟県立海洋高等学校の生徒の「糸魚川で最期を迎えるサケを大切に使いたい!」という思いから開発されたもの。最後の一滴という商品名には、最期を迎えるサケへの気持ちと、料理の最後に使用するとおいしい、という2つの意味が込められている。

ショッピングコーナーは朝7時から夜8時まで営業。サケのすべてが詰まったこの味わい深い商品を、ぜひお土産に購入してみては?【東京ウォーカー】