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東芝は3月17日、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」の生産拡大を目的に、三重県の四日市工場に隣接する土地に新たな製造棟を建設すると発表した。

新製造棟の建設には約3600億円が必要になると見込まれており、実際の建設時期、生産能力、生産設備などの詳細は2016年度中に決定する予定。また、米国サンディスクとの共同出資に関する交渉についても今後進めていく。

なお、今回の件は2016年4月以降の実行を予定しているため、2月4日に公表した2015年度の通期連結業績予想へは影響がないとしている。

(神山翔)