臨場感や没入感をさらに高めるシネスコサイズ曲面ディスプレイ

写真拡大

各種家電およびパソコン向けディスプレイなどを扱うLGエレクトロニクス・ジャパン(東京都中央区)は、21対9の液晶ディスプレイ「ウルトラワイドモニター」4シリーズ8機種を2016年3月24日に発売する。

「フリッカーセーフ」「ブルーライト低減」など目の負担を軽減する機能搭載

画面アスペクト比が21対9のシネスコサイズに、狭額ベゼルで映像への没入感を演出する「CINEMA SCREEN」を採用、広視野角で鮮やかな発色の「AH-IPS」パネルを搭載。「UC88」シリーズでは左右両サイドを内側にカーブさせ見づらさを軽減する曲面ディスプレイを採用し、臨場感あふれる映像を楽しめるという。

ちらつきを抑える「フリッカーセーフ」、「ブルーライト低減モード」など、長時間の作業などの際に目の負担を軽減する機能や、PCゲームなどで画面のカクつきを抑えるAMD「FreeSync」テクノロジーなどを搭載する。

付属ソフトウェア「OnScreen Control」では、明るさ・コントラスト・ピクチャーモード選択などの設定が可能なほか、ソフトウェアごとにピクチャーモードをあらかじめ設定可能だ。

ラインアップは、曲面モデル「UC88」、34型が実売想定価格11万2000円前後(以下全て税別)、同29型が6万1000円前後。そのほかフラットモデル3シリーズ6機種が2万7000円〜10万2000円前後。