16日、網易軍事はアルゼンチンの排他的経済水域で違法操業した中国漁船を同国が撃沈したことについて、「日本のネットユーザーから歓声が上がった」と伝えている。

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2016年3月16日、網易軍事はアルゼンチンの排他的経済水域(EEZ)で違法操業した中国漁船を同国が撃沈したことについて、「日本のネットユーザーから歓声が上がった」と伝えている。

アルゼンチンの沿岸警備隊は14日、ブエノスアイレスの南1300キロにあるプエルトマドリンの沖合で違法操業する中国漁船を発見。警告を発したものの、激しく抵抗したため撃沈した。漁船の乗組員32人は警備隊やほかの漁船によって全員救助された。船長は身柄を拘束され、司法機関に引き渡された。アルゼンチン当局によると、同国の近海で違法操業を行っている船はほとんどが中国やロシアの漁船だとしている。

この事件について、記事は日本のネットユーザーのコメントを紹介。「アルゼンチン、よくやった!」「尖閣の体当たり漁船(に対して)、日本もこうすべきだった」「これが世界の常識」「アルゼンチンを見習おう!」など、多くがアルゼンチンの対応を称賛するものだったという。(翻訳・編集/北田)