「ベストアングル」機能を利用すると、水平になった瞬間の撮影が可能

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 スマホでの日々の記録、ソーシャルへの掲載ネタとして、自撮りなみに頻度が高いのが“食事の撮影”だろう。専用アプリも多数存在するが、新たに心強いアプリがまた1つ登場した。LINEによる食べ物専用カメラアプリ「Foodie(フーディ)」だ。

 LINEでは、さまざまな用途に使える「LINE Camera」、自撮り専用の「B612」の2種のカメラアプリを提供しているが、今回そこに、食べ物の撮影に特化したフード専用カメラアプリ「Foodie」が加わった。

 「Foodie」は、肉料理・お寿司・ケーキなど、さまざまな食事を簡単・綺麗に撮影できるアプリだ。「ジューシー」「シャキシャキ」「フルーティ」「ほくほく」「エスニック」など、イメージに合わせた「食べ物フィルター」24種類が搭載されており、画面右下のマークからいつでも呼び出し可能だ(左右へのスライドでも切替可能)。

 食事を真上から撮影する際には、カメラが水平になったタイミングで「TOP」と表示し、シャッターエリアの色が変化する「ベストアングル」機能を搭載。また「アウトフォーカス機能」も用意されており、撮影エリアをタップすると、そこにフォーカスが合わさり、周辺がぼけ、一眼レフのようなイメージの写真が撮影可能だ。そのほか、明るさ調整、フラッシュ点灯なども搭載。これにより、グルメ雑誌のようなオシャレな写真が簡単に撮影できる。明るさは40段階(-2.0〜+2.0)で調整可能だ。

 アプリはiPhone/Android版がそれぞれ無料でダウンロード可能。

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